寒い冬の夜はトイレが近い…そんなときに試している3つの対策。
まだまだ寒い日が続く1月下旬…。
困ったことに寒い冬の時期、夜間のトイレ通いが頻繁になりがち。(トイレが近い。)

それは自分の体が冷えているサインのため、何はともあれ暖かい格好をするようにしています。

基本の対策は3つ、
ハイネックの上着を着て、首から肩にかけて冷やさない。
毛糸のパンツをはいて、腰回りを冷やさない。
裏起毛のスウェットズボンをはいて、足全体を冷やさない。

もともと冷え体質なので、とくにどの部分が冷えやすいのか常に意識しています。
首回りと腰から下が寒く感じると、本当にダメ。日中でもトイレ通いが頻繁になりますから。

あとはプラスαになりますが、
・トイレが近くなる、カフェインの入ったお茶類は控えるようにする。
・基本対策3つをしても寒く感じたら、電気敷布を入れて体を温める。

ここまで暖めてもトイレが近い場合、冷えだけが原因ではなく
・メンタルからきている可能性や
・膀胱の筋肉がゆるんでいるか、
・何らかの病気を抱えている(膀胱炎、前立せん肥大症など)可能性を考えた方が良いかも。

心配なら泌尿器科に受診する方が安心です。

もう、夜間にトイレ通いが頻繁だと睡眠の質が悪くなり、
次の日の日中も眠くてぼんやりするし、疲れがとれず仕事に影響が出るし、
些細なことでイライラするなど、ロクなことになりません。

自分でできそうな対策は今後も積極的にしようと思っています。