【楽天証券】楽天VTIの実質コスト(手数料)はどれくらい?高い?
公的年金だけでは老後の生活が困ってしまうことに気づいてから始めた資産運用。

商品は再投資型の楽天vtiを2020年から始め、ちょうどバブリーな時期にあたったためか驚きの20%運用益が出ています。例えば、100万円運用したら20万円の儲けが出るミラクル。

それはさておき今回気にしているのは、お金を増やすための商品選びをするときにコスト(手数料)をできるだけ少なくすることです。

そこで取り入れたのが、0.5%ルール。

コスト(手数料)が0.5%以下の商品を選べば、お金を順調に増やせるというルール(資産運用する上での鉄則。)なのですが、楽天vtiを選ぶときの参考にしました。

楽天vti(楽天全米株式インデックスファンド)の手数料を確認すると以下の通り。

買付手数料:なし、管理費用(含む信託報酬):0.162% 

かかるコスト(手数料)は0.162%だから0.5%以下に収まっている。安心安心と思っていたけれど、調べていくうちにその他にも隠れコストと呼ばれるものがあるらしく。

その隠れコストを加えると合計で0.5%以上の手数料がかかるのかしら?もし必要なら、商品の選び直しをする必要が出てくるかも?と不安になり、調べました。

楽天vti(楽天全米株式インデックスファンド)のサイトにある「運用報告書」から内容を確認します。


3ページ目の1万口当たりの費用明細の中にある、
売買委託手数料0.02%+その他の費用(保管・監査・印刷・その他)0.027%=0.047%の隠れコストがありました。


※隠れコストの詳しい内訳が知りたければ「目論見書」の8ページ目、その他の費用・手数料から確認できます。運用状況により変動するため、事前にコストを記載できないとあります。



まとめると、管理費用0.162%+隠れコスト0.047%=実質コスト0.209%でした。(2021年3月14日現在)
0.5%ルールには引っかからないことが確認できたので、このまま運用を続けていきます。